時事教養 

開設時期 授業形態 授業区分 単位数 担当教員
1・2年 前期・後期 講義 選択必修 松林 尚
授業の目的 “激動する世界”揺れ動く日本。日々の出来事に、鋭く正しく反応し見極め、「望まれる保育者」として「日本人」として、あるべき未来を切り開く。
授業の計画 ・子どもは愛の結晶であり、家族の絆であり、地域社会・国家の宝であります。 大切な宝物
 を間違いなく育て上げる。その大本で乳幼児と関わって「望まれる保育者」となるために、
 日本の歴史・文化・伝統を基底に、「時事」の流れを 「教養」として身に付け、将来を見定
 めよう。
・授業の柱
 1 メディア(新聞・テレビジョン・ラジオ)情報を常識にする
 2 骨格の整った、きちんとした文章を書く
 3 口頭(音声)表現力をアップする
 4 正しく美しい日本語を理解し、「望まれる保育者」としての感性を磨く
 5 コミュニケーション能力を向上させる
成績評価法 実技試、リポートほか
テキスト 『あたりまえだけど、とても大切なこと』 ロン・クラーク著 亀井よし子訳 草思社
参考書 『美しい日本語のすすめ』 美しい日本語について語る会編 国立印刷局
『コトバのチカラ』 日本民間放送連盟ラジオ委員会編 PHP研究所
関連科目  
学生へのメッセージ 「一所懸命」を合い言葉に!


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