カウンセリング入門 

開設時期 授業形態 授業区分 単位数  免許・資格 担当教員
2年 後期 講義 自由選択  保 関川 紘司
授業の目的 来談者(クライエント)中心療法の考え方を通して、カウンセリングの心を保育実践にいかに生かせるかを学習する。
授業の計画  1.オリエンテーション
 2.出会い体験(構成的エンカウンターグループ)
 3.来談者中心療法T(カウンセリングの基礎)
 4.来談者中心療法U(カウンセリングの目標)
 5.カウンセラーの姿勢1.(ロジャーズのカウンセリングVTR)
 6.カウンセラーの姿勢2.(保育者とカウンセラーの姿勢)
 7.ロールプレイ 傾聴訓練は小グループに分かれ、グループ内で聞き役、相談する役、
 8.   〃     観察者の役割を取り、傾聴について体験的に学習する
 9.   〃
10.遊戯療法の基本的考え方
11.遊戯療法の応用(母子分離不安の子への対応)
12.保護者面談
13.事例(登園をしぶる子どもの保護者面談)
14.事例(落ち着きのない子どもの保護者面談)
15.まとめ
成績評価法 筆記試験、提出物
テキスト 特に指定しない
参考書 必要に応じて紹介
関連科目 幼児教育相談、保育内容「人間関係」、保育内容「表現」
学生へのメッセージ カウンセリングの心及びその姿勢を、保育にどう生かせるか考えながら受講してほしい。


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