教育実習 

開設時期 授業形態 授業区分 単位数  免許・資格  担当教員
1年前後期・2年前期 実習 必修  幼 全専任教員
授業の目的 教育実習は教育の理論と実践の結びつきをはかる場であり、新たなる研究課題を発見し、教師としての 基礎的実践力を養い、自らの教職への意志と適正を確認することを目的とする。
授業の計画 教育実習は1年次後期(10月)から翌2年次前期(7月)までの約1年間にわたり行われる。配属された実習協力園(1年間同一園)で行われる「教育実習T」(1年次10月〜)と、「教育実習U」(2年次4月〜6月)、その後別の園で行われる「発展実習」で構成されている。
また、教育実習履修に際しては「保育実践論T・U」を受講すること、巡回担当教員に より適宜実施される個人指導とグループ指導を受けることが基礎条件となる。
成績評価法 ・ 幼稚園での実習評価
  ( 出勤状況・実習日誌・園で課される課題を含む。詳細は「幼稚園教育実習の手引」を参照のこと。 )
・ 巡回担当教員の実習評価
・ 学内で課されるリポート、提出物
・ オリエンテーションの出欠席状況および態度
の4つの観点からすべてを含めて総合評価とする。
テキスト 『幼稚園教育実習の手引』 国学院大学幼児教育専門学校編
参考書 『保育用語辞典』 森上史朗ほか編 ミネルヴァ書房
『幼稚園教育要領解説』 文部科学省著 フレーベル館
『保育所保育指針解説書』 厚生労働省著 フレーベル館
『幼稚園教育指導資料第1〜4集』 文部省著 フレーベル館
『最新保育資料集 2011』 幼児保育研究会編 ミネルヴァ書房   
関連科目 本校で開設される全ての科目
学生へのメッセージ  


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