総合演習
| 開設時期 | 授業形態 | 授業区分 | 単位数 | 免許・資格 | 担当教員 | |
| 2年 前後期 | 演習 | 必修 | 2 | 幼 | 相澤 京子・廣井 雄一 ・木村 学 |
|
| 授業の目的 | この授業では「人類に共通する課題、または我が国の社会全体に関わる課題」について分析、検討し、理解を深めた上で、保育者としての資質向上を図るものです。「現代社会を生きる」というテーマのもとに、本年度は若者文化・情報社会・健康問題・異文化理解などの具体的な事象について考えていきたいと思います。 | |||||
| 授業の計画(前期) | 1.オリエンテーション 2. 調査法を学ぶ 1 観察法・質問紙法 3. 2 文献調査法・面接法など 4.グループ分け(8〜10グループ) 5.テーマ設定のためのディスカッション 6.目的、調査方法、計画の検討 7.テーマ発表 1 8. 〃 2 9.テーマ発表の振り返り、計画の再検討 10.グループ調査(4〜5名のグループで) 11. 〃 ・用語の定義 12. 〃 ・先行研究を探し、文献を入手する。 13. 〃 ・文献内容の検討 14. 〃 ・テーマが書かれている現状の把握 15.前期の振り返り |
グループごとに「若者文化」、「情報社会」、「健康問題」、「異文化理解」からテーマを選び、それぞれに研究を進める。 | ||||
| 授業の計画(後期) | 1.グループ調査(4〜5名のグループで) 2. 〃 ・調査、情報(資料)収集、整理 3. 〃 ・資料の分析 4. 〃 5.中間発表 1 6.中間発表 2 7.中間発表の振り返りと調査報告のまとめ方 8.グループ調査(4〜5名のグループで) 9. 〃 ・調査報告書の作成 10. 〃 ・発表方法の検討 11. 〃 ・発表資料の作成 12.グループ発表 1 3グルーブごとに発表を行う 13. 2 〃 14. 3 〃 15.一年間の振り返り |
|||||
| 成績評価法 | リポート、提出物 | |||||
| テキスト | 特に使用しない | |||||
| 参考書 | 授業の中で紹介する | |||||
| 関連科目 | 一般教養科目、幼児教育原理、保育内容・指導法に関する科目 | |||||
| 学生へのメッセージ | 「現代社会を生きる」ということはどういうことか、そこに生じる問題点などに関心を向けて欲しいと思います。グループ活動が中心の演習ですので、積極的に授業に取りくむようにしてください。 | |||||