生活文化論 

開設時期 授業形態 授業区分 単位数 担当教員
1・2年 前期 講義 選択必修 高田 淳
授業の目的 日本人の日常の生活の中の文化、「衣・食・住」と「性」を対象に、身近なテーマを取り上げ、その意味するところと歴史を考えていきます。
授業の計画 ガイダンス
 1 「文化」とは何か     −慣習の集合体としての文化−
 2 「食」の文化(1)     −「食べる」ことの意味−
 3 「食」の文化(2)     −年中行事と儀礼食−
 4 「衣」の文化(1)     −「衣服」の意味−
 5 「衣」の文化(2)     −「きもの」滅びゆく和装文化− 
 6 「衣」の文化(3)     −着物を着てみよう−
中間のまとめ
 7 「性」の文化        −生活環境の歴史−
 8 「性」の文化        −ジェンダーを考える−  

 9 「性」の文化        −男・女関係の歴史− 
10 女性名の歴史      −身近な文化史として
11 歴史の中の子供たち −古代〜近代の「童子」の姿−
12 異文化理解のために −文化の相対化する−
まとめ
成績評価法 リポートほか
テキスト 授業時にプリントを配付する
参考書 特に指定しない 
関連科目 民俗学
学生へのメッセージ  


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