子ども文化 

開設時期 授業形態 授業区分 単位数 担当教員
1年 後期 演習 選択必修 佐々木 由美子
授業の目的 「子ども文化」とはどのような役割を果たしているのだろうか。自身の子ども時代を振り返りつつ、子どもの生活や遊びについて考えるとともに、子どもの歌、絵本、紙芝居、アニメなど、さまざまな文化財についても実技を交えて学び、子どもを取り巻く文化環境を理解していく。
授業の計画  1.オリエンテーション 子ども文化とは何か
 2.子ども時代を振り返る@ 子どもの生活の変化
 3.子ども時代を振り返るA 子どもの遊びの変化と遊びの意義
 4.子ども時代を振り返るB 男の子・女の子 子ども文化とジェンダー
 5.子ども時代を振り返るC ジェンダー観点からアニメを見直す
 6.さまざまな子ども文化@ わらべうたと伝承遊び
 7.さまざまな子ども文化A 子どもの歌
 8.さまざまな子ども文化B 絵本
 9.さまざまな子ども文化C 絵本を作る
10.さまざまな子ども文化D 昔話と昔話絵本
11.さまざまな子ども文化E 童話・児童文学
12.さまざまな子ども文化F 紙芝居
13.さまざまな子ども文化G テレビとアニメ
14.さまざまな子ども文化H アニメが子どもにもたらしたもの
15.まとめ
成績評価法 筆記試験、提出物 ほか
テキスト 適宜プリントを配布する
参考書  
関連科目 児童文学
学生へのメッセージ 自分自身の子ども時代を振り返りつつ、子どもの文化について考えてほしいです。 


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