子ども文化 

開設時期 授業形態 授業区分 単位数 担当教員
1年 前期・後期 演習 選択必修 石森 由理
授業の目的 こどもの世界を過去・現在を通して総合的にとらえる中で、既成のこども観を検討する。また実際の子どもの文化に触れたり、自分自身が表現し体験することによって子ども文化の可能性を考える。
授業の計画  1.現代の子どもたち
 2.自分の体験を振り返る(1)
 3.自分の体験を振り返る(2)
 4.子ども文化と環境
 5.つくる遊びから考える(1)
 6.つくる遊びから考える(2)
 7.つくる遊びから考える(3)
 8.子どもと遊具
 9.ことばと文化
10.子どもと遊び(1)
11.子どもと遊び(2)
12.子どもと遊び(3)
13.子どもとテレビ
14.子どもと様々なメディア
成績評価法 リポート、提出物 ほか
テキスト 特に使用しない
参考書 随時提示する
関連科目 児童文学、造形
学生へのメッセージ 幼児の造形表現や美術教育に興味を持っています。土や葉、木などの自然素材を使った表現や身のまわりにある様々な素材を使った表現の可能性に注目しています。この授業では、手やからだを動かすことを通して、自分の感覚を働かせ、試行錯誤しながら、こどもの文化についてみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。積極的な授業参加を期待しています。宜しくお願いします。


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