家族援助論 

開設時期 授業形態 授業区分 単位数  免許・資格 担当教員
後期 講義 必修  保 大溝 茂
授業の目的 関係学に基づいて家族援助論を展開する。家族は子どもの精神的発達にどうかかわるかを明らかにし、家族への援助について学ぶ。
授業の計画  1.家族とは何か 家族の形態
 2.家族の中の自己 家庭の機能
 3.関係ということ 関係学による自己・人・もの関係
 4.家族関係―幼児期の関係発達
 5.家族関係の幼児の心理に及ぼす影響-兄弟数による変化
 6.家族関係の幼児の心理に及ぼす影響―親の幼児への対応による
 7.家族関係の幼児の心理に及ぼす影響―祖父母の存在による変化
 8.家族を取り巻く社会的状況―子どもの食事・睡眠時間の変化
 9.援助の方法―言語による
10.援助の方法―ノンバーバル
11.援助の方法―言語と行為による
12.援助の方法―5つのかかわり方
13.家族援助の方法―問題把握
14.家族援助の方法―解決の方向を探る
15.まとめ 「私が学んだこと」の言語化
成績評価法 筆記試験
テキスト 『家族援助論』 小田豊ほか編著 北大路書房
参考書 授業内で紹介する。
関連科目  
学生へのメッセージ 考えながら動く 動きながら考える。


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